みなさんこんにちは。
こっち(SF)に来てから、あっという間に4ヶ月が経ちました。日本を出てからもう9ヶ月。。イタリア生活をしたかと思ったら、いつしかアメリカ生活に戻っている自分がいて。。
日本が恋しいワタシです。仕事やらプライベートな理由でこっちにいるわけですが、 日本語を忘れないように、しっかり日本と手をつなぎつづけます:)本ブログも日本にいる時よりもアップデートの頻度がだいぶ落ちたので、最低1週間に1回、(理想は3回)はスケジュールに入れるように、と自分に言い聞かせました。せっかく本ブログを楽しみにして下さっている読者さんに喜んでもらいたいですから。
さて、さて、知っている方どれくらいいらっしゃるかわかりませんが、わたし、RIKACOさんの「ローフードアドバイザー」として抜擢されて、去年から彼女の新作本『HOME』のお手伝いをさせて頂いていたわけですが、10月末にようやく出版されました:
本の「Raw Food」の章と最後の「Credit」のページに、ワタシの名前が。。。入っているのら〜♥
RIKACOさんはとてもシャープでアクティブな素敵な女性でした。「できる女」という言葉が似合う、フランクで気さくな方です。彼女と何時間もミーティングする中、最新のアンチエイジング情報、若さを保ってキレイで生き生きするライフスタイルの秘密などたくさーんお話しました。エージェンシーのLDHさんのオフィスもとてもステキでした!
さて、このお仕事、山場の思い出があるんですが、それはなんと、あの大地震があった3月11日のことでした。あの日の朝からローフード関係の写真撮影が入っていました。
ワタシとアシスタントのクリスチャンは朝からスタジオ入りし、準備万端で撮影は順調に進行し、予定よりも2時間ほど早く終了。タクシーに乗り、帰宅後疲れたのでちょっと昼寝をしようと横になったところ、地震!予定通りの時間に終わっていたら、撮影所で立ち往生していたところでした。ワタシの人生に見られるパターンなんですが、すごい悪運が強いんです。。9月11日にもマンハッタンのワールドトレードセンターから1キロのところにいましたし、「NY市がテロリストの攻撃下にある!」なんてテレビの報道を見ながら「マジですか??なんでワタシここにいるじゃ??」とか思ったものです。なんかわからないのですが、自分は歴史的大災害を目撃する運命らしいです。(そして被害から生延びる人)。カリフォルニアに来たら、「災害を呼ぶ女って呼んでいい?」「ミホコが来たら逃げろ!」とかジョークを言われました。
何はともかく、メリークリスマス!
2011年12月24日土曜日
2011年8月29日月曜日
「教育芸能」生活@サンフランシスコ
英語でEdutainment (エジュテインメント)というエンターテインメントとエジュケーションを組み合わせた言葉があります。現代用語なので、辞書には載っていません。要するに、エジュケーション(教育)にエンターテインメント(芸能)合体させたもの。
アメリカはハリウッド文化ともいえる芸能文化なので、教育者も、芸能力が(ある程度は)ないと生きていけない場所です。私は東京で2009年に5年ぶりに話したシドロモドロの日本語で舞台にたってハチャメチャなトーク(にもならなかったことが若干1回。。)から経験を積んでやっと一人前の日本語の講演者になったかと思ったら、アメリカ帰国になりました。
5年ぶりに日本に戻った時、それほどとは自覚はしていなかったものの私はものすごく「荒れ果てた状態」だったらしく、残念ながらその当時に出会ったローフード関係の人には「痩せこけた」悪い印象を与えました。彼らが知らないことは、その前の1年は、「激痩せ、髪の抜けた、ひん死状態」であったということ。ローフード/食生活とは何の関係もない理由でそうなったのですが、これを「魂デトックス」セミナーで解説し始めました。
食べ物で解決できない「毒素」が本当にあるということ、これをビフォー/アフター写真も公開し、どのように克服したかをお話ししました。以来、私のフォーカスは100%食べ物ではなく、マインド/スピリチュアル/ボディーのバランスをとった「お茶の間スピリチャリティー」シリーズとして「魔女のキッチン」セミナーでボディーのデトックス、心/精神のデトックス、という風に分けてお話し始めました。
日本にいる間、色々な方とお話ししましたが、親身になってスピリチュアルコーチを差し上げた方々が私の無料コーチングを利用する一方、裏で悪口を言っているのを聞いた時には正直少し傷つきました。私は要領の悪いところもあって、オリジナリティーや発明的なところが高い一方、細かいところが得意でないことも多々あります。でも正直に(自分にも他人に対しても)生きることを貫いているつもりです。だから、後悔も少ない。だから、辛いな、と思う事も人生の学習と思って乗り越え、また、人は皆それぞれの学習レッスンがある、ということを受け入れてます。
今、新たにアメリカの舞台に立ち始めて、また試練の時期になりました。アメリカ人対象にプロとしてどう情報とエンターテインメントを与えるか。アメリカという国土は人種のるつぼである一方、日本人である、というアイデンティティーも重視されます。人のユニークさを評価するアメリカではアイデンティティーはなくてはならないものと思います。いくら自分は「無国籍」「国際人」と思っていても、日本人であることをより意識したアプローチが必要なのです。昨日はSFのジャパンタウンでAKB48が超日本人的な「J−Pop」パフォーマンスをしました。(友人のカメラマン記者が写真をたくさん取りました。)
今度の9月11日はあのワールドトレードセンターから10周年。私はこの日にサンフランシスコ初のセミナーを開く事にしました。「エジュテインメント」スタイルで、トライアルとエラーの繰り返しになることは覚悟して、まずはやってみます。SFに来る予定がある人は、英語のセミナーに参加してみて下さい。申し込みは:
www.iamyoung.co です。
アメリカはハリウッド文化ともいえる芸能文化なので、教育者も、芸能力が(ある程度は)ないと生きていけない場所です。私は東京で2009年に5年ぶりに話したシドロモドロの日本語で舞台にたってハチャメチャなトーク(にもならなかったことが若干1回。。)から経験を積んでやっと一人前の日本語の講演者になったかと思ったら、アメリカ帰国になりました。
5年ぶりに日本に戻った時、それほどとは自覚はしていなかったものの私はものすごく「荒れ果てた状態」だったらしく、残念ながらその当時に出会ったローフード関係の人には「痩せこけた」悪い印象を与えました。彼らが知らないことは、その前の1年は、「激痩せ、髪の抜けた、ひん死状態」であったということ。ローフード/食生活とは何の関係もない理由でそうなったのですが、これを「魂デトックス」セミナーで解説し始めました。
食べ物で解決できない「毒素」が本当にあるということ、これをビフォー/アフター写真も公開し、どのように克服したかをお話ししました。以来、私のフォーカスは100%食べ物ではなく、マインド/スピリチュアル/ボディーのバランスをとった「お茶の間スピリチャリティー」シリーズとして「魔女のキッチン」セミナーでボディーのデトックス、心/精神のデトックス、という風に分けてお話し始めました。
日本にいる間、色々な方とお話ししましたが、親身になってスピリチュアルコーチを差し上げた方々が私の無料コーチングを利用する一方、裏で悪口を言っているのを聞いた時には正直少し傷つきました。私は要領の悪いところもあって、オリジナリティーや発明的なところが高い一方、細かいところが得意でないことも多々あります。でも正直に(自分にも他人に対しても)生きることを貫いているつもりです。だから、後悔も少ない。だから、辛いな、と思う事も人生の学習と思って乗り越え、また、人は皆それぞれの学習レッスンがある、ということを受け入れてます。
今、新たにアメリカの舞台に立ち始めて、また試練の時期になりました。アメリカ人対象にプロとしてどう情報とエンターテインメントを与えるか。アメリカという国土は人種のるつぼである一方、日本人である、というアイデンティティーも重視されます。人のユニークさを評価するアメリカではアイデンティティーはなくてはならないものと思います。いくら自分は「無国籍」「国際人」と思っていても、日本人であることをより意識したアプローチが必要なのです。昨日はSFのジャパンタウンでAKB48が超日本人的な「J−Pop」パフォーマンスをしました。(友人のカメラマン記者が写真をたくさん取りました。)
今度の9月11日はあのワールドトレードセンターから10周年。私はこの日にサンフランシスコ初のセミナーを開く事にしました。「エジュテインメント」スタイルで、トライアルとエラーの繰り返しになることは覚悟して、まずはやってみます。SFに来る予定がある人は、英語のセミナーに参加してみて下さい。申し込みは:
www.iamyoung.co です。
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| 自作のロースイーツをSF RawMeepUpにて披露♥ |
2011年8月9日火曜日
ニュービジネス立ち上げ。。
みなさん、とってもとってもお久しぶり〜(っていつも言っているような気がする。。。汗)
ワタクシは一体今どこに!?ってツイッターを見ていないヒトは思っているでしょう。(っていうか全く気にされていないかもしれない〜 思い込みの激しいワタシ、すみません。汗)
私は、今サンフランシスコです。イタリアに3ヶ月滞在後、日本に帰国する代わりにアメリカに帰国することになりましたっ!(ナ、ナ、ナント、突然っ。。)日本行きの切符が無駄になり、サンフランシスコ行きをまた購入するはめに。。でも、イタリアのホームステイの家族の方々がとても温かくて、イタリア料理をなんと3ヶ月も食べ続けられたワタシの根性というか、いえ、3ヶ月もおいしいトスカーナの手料理を毎日食べさせていただいた感謝の気持ちもいっぱいで文句など一言も言えた立場ではないですぅ。。Cibo Crudoはイタリア語でローフードですが、マンマが「チボクルードよ、ミホコのために!」と一生懸命サラダやらイワシをレモンで閉めた日本のシメサバというかシメイワシのようなやつをこんもり盛って豪快に出してくれた思い出が温かい。そうそう、イタリアはフェラーリやブガッティ、ランボルギーニだけじゃなく、すごい農業大国だけあって、食べ物のクオリティーは抜群で「生もの」パラダイス。「わかのび」を実践するワタシはホルモンの落ちるビーガンではなく、選んだ動物性生ものも食べます。パルマの生ハムは素晴らしかったぁ。。
さて、まだ知らないヒト、新サイトが2つあることをお知らせします!
http://www.e3live-japan.com ->イースリーライブというAFAブルーグリーンアルジーに特化した専門サイト。日本ではまだ一部のローフーディストしか知らないみたいなので、アメリカや世界では大大大ブレークしているものです。その理由は本当に、すごい食品だからです!
http://iamyoung.co -> 「アイアムヤング」 というアンチエイジングというか若さを延長する専門サイトです。こちらはアメリカや英語圏ターゲット(日本からも商品購入可)なので、言語は英語です。かなり詳しくワタシの実績が見れるサイトです。アメリカで講演活動を開始準備中。
震災後、色々なローフード関係のプロジェクトがドーッと落ちたので、日本での活動が難しくなったのもアメリカに戻った理由です。それでも過去のセミナー出席者の方々から日本での講演は次いつですか、と連絡をいただいてとても嬉しいです。日本で本当にまたセミナーしたいです!誰かオーガナイズしてくれますか?(定員50人から70人くらいなら飛行機に乗って行きます!)
その前にもウェビナーを再開したいとは思っています。
私のアメリカという立地と最新情報網を駆使した、私にしかできないことが日本に皆さんの役に立てるのでは。。と思います。日本でローフード学校を経営される方々は大概私を知っていますが(ローフードを日本に紹介したので)、私を知らない新しい生徒さんなどに私の情報を部分的にコピーしてセミナーにしたりする「先生達」がいるみたいなので、ちょっと残念な気持ちもありますが、(何故かというと、本当に自分では実践していないので、聞きかじりで正しくないことも言っているみたいで、それを人に教えたりすることは道徳的ではないかと。。)でも、立場上、コピーされて当たり前とは思ってます。むしろ、情報はそうやって広まっていくのでしょうね。(願わくば正しい情報が。。)
日本のみなさんの健康と国土の画期的浄化を毎日祈っています。
2011年5月29日日曜日
日本。。。夢は叶う。
皆さんこんにちは。
サンフランシスコへしばらく戻ることになりました。あっちの友人のアドリアナとずっと日本支援の話をしてたんですが、先日「ミホコ、あなたの名の下にこのTシャツの販売権をとったわよ!」ってこの写真を送ってきました。サンフランシスコに着いたら、週末を使ってこのTシャツを販売して募金活動をし、売り上げの100%を赤十字と東京で被災地に救済活動をしている友人のGudni Gudnasonさんの団体に寄付する予定。
これは日本にいない私が何を貢献できるか考えた結果の一つ。
そして、無料ウェビナーは今後も定期的に続けていきたいと思います。
ブログでもテーマは主にデトックスと自己啓発です。長年の多種多様な経験と理解をもとに、「声」としてみなさんのお役に少しでも立てれば、と思います。
東京で定期的に「デトックス」ハウツーのセミナーを行っていたとき、自らの経験から身体的なレベルと霊的レベル(魂とかそういったもの)両方のデトックスが必要であることについてもしばしばお話ししていました。もともとはスピリチュアリティーとかそういったものに興味がなく、というかそういった世界に恐れすら感じるほど「マテリアル」な世界観で日々を過ごしていた私ですが、あるときから180度世界観が変わりました。
いわゆる「コーポレートアメリカ」業界にいて、NYのIT企業や某大企業で、若年「ヤッピー族」であった私はソーホーやマジソンアベニューで服やら靴やらカバンやら買いまくって、毎日ワイングラス片手に『Zagat』で評価の高いレストランでディナーして。。。Vogueとにらめっこしてセレブリティーのような服装をしたり。。セレブなイベントに出席したり。。。一見グラマラスなライフスタイルでも実は大きな「問題」がありました。
そして自らの健康喪失/顔面アトピー発病後にはっきりと「問題」が見えたのです。
「満たされない病」。
それは魂が飢えている状態。だから「モノ」で満たそうとしてあんなに散財したのだ、と気がつきました。でも結局原因の「魂が飢えている」状態は変わらないので、自分の人生に正しくない方向に走っている現状を正すべく、「顔面アトピー」になり、その結果、グラマラスな仕事を続けられなくなり、自分の内面と向き合うことになった、という感じ。
「自分は一体何を求めているのか」
「自分は何のためにこの世に生まれてきたのか」
などの長年先延ばしし続けて、答えを得られていない疑問について考え始めました。
ここから私の人生は180度転換し、自分の魂に合ったキャリア、人生、人間関係、環境というものの追求が始まったのです。
そして、この「宇宙」が一体なんなのか、ということの追求も。
過去〜現在までの10年間ははっきり言ってこの追求のみが自分の人生を彩っています。
回り道していた時期は終わり、もう逃げないし「逃げられない。」
すると不思議な事に求めた答えは次々と現れてきました。
そのプロセスで直感やら「地球とつながる感覚」やらがすごく強くなってきました。
(この言葉を聞いて「引く」人はいるかもしれませんが、理解します。私も10年以上前なら同じ反応してたと思います。。)
今回の大震災後、スピリチュアル観点から色々なことに気がつきました。
「111」という数字。これには「古いモノを浄化」「新しい(方向などの)スタート」の意味があるのです。確かに9/11/2001は時代に新しい設定を加えました。「テロリズム」など。そして3/11/2011は、日本に大災害をもたらしました。いずれの出来事も、世界規模で思想に変化を与える影響力を持っています。
私はいずれの出来事も人災とみていて(地震についてはHAARPというものをGoogleしてみてください。)古代から数字やなんかは色々な意味合いを持っていて、数字の持つ波動はその数字に関わるものの性質や特性に関わっています。
この宇宙の全てのものの「基本単位」が「エネルギー」、すなわち「波動」であり、言い換えれば、万物が波動体であるということです。このような大きな尺度でみれば、あなたも私も波動体であり、自分自身の波動をコントロールする(ことは可能なんです)ことで、あなた自身が経験している「宇宙」、すなわち「現実」が変化をします。「現実」というのは、あなたの「内側」と「外側」両方で成り立っているのですが、内側はコントロールが効きます(というか、内側しか現実をシフトする場所はないです。)
とりとめもない話になってしまいましたが、今後、このような話に興味がある人は、ウェビナーやブログで色々な方法論や考え方をお話していくので、いかなる状況/状態にいる人でも、それを変えることに興味がある人、また新たな人生を切り開いていく道しるべを探している人は、参加(そして実践)してみて下さい。
サンフランシスコへしばらく戻ることになりました。あっちの友人のアドリアナとずっと日本支援の話をしてたんですが、先日「ミホコ、あなたの名の下にこのTシャツの販売権をとったわよ!」ってこの写真を送ってきました。サンフランシスコに着いたら、週末を使ってこのTシャツを販売して募金活動をし、売り上げの100%を赤十字と東京で被災地に救済活動をしている友人のGudni Gudnasonさんの団体に寄付する予定。
これは日本にいない私が何を貢献できるか考えた結果の一つ。
そして、無料ウェビナーは今後も定期的に続けていきたいと思います。
ブログでもテーマは主にデトックスと自己啓発です。長年の多種多様な経験と理解をもとに、「声」としてみなさんのお役に少しでも立てれば、と思います。
東京で定期的に「デトックス」ハウツーのセミナーを行っていたとき、自らの経験から身体的なレベルと霊的レベル(魂とかそういったもの)両方のデトックスが必要であることについてもしばしばお話ししていました。もともとはスピリチュアリティーとかそういったものに興味がなく、というかそういった世界に恐れすら感じるほど「マテリアル」な世界観で日々を過ごしていた私ですが、あるときから180度世界観が変わりました。
いわゆる「コーポレートアメリカ」業界にいて、NYのIT企業や某大企業で、若年「ヤッピー族」であった私はソーホーやマジソンアベニューで服やら靴やらカバンやら買いまくって、毎日ワイングラス片手に『Zagat』で評価の高いレストランでディナーして。。。Vogueとにらめっこしてセレブリティーのような服装をしたり。。セレブなイベントに出席したり。。。一見グラマラスなライフスタイルでも実は大きな「問題」がありました。
そして自らの健康喪失/顔面アトピー発病後にはっきりと「問題」が見えたのです。
「満たされない病」。
それは魂が飢えている状態。だから「モノ」で満たそうとしてあんなに散財したのだ、と気がつきました。でも結局原因の「魂が飢えている」状態は変わらないので、自分の人生に正しくない方向に走っている現状を正すべく、「顔面アトピー」になり、その結果、グラマラスな仕事を続けられなくなり、自分の内面と向き合うことになった、という感じ。
「自分は一体何を求めているのか」
「自分は何のためにこの世に生まれてきたのか」
などの長年先延ばしし続けて、答えを得られていない疑問について考え始めました。
ここから私の人生は180度転換し、自分の魂に合ったキャリア、人生、人間関係、環境というものの追求が始まったのです。
そして、この「宇宙」が一体なんなのか、ということの追求も。
過去〜現在までの10年間ははっきり言ってこの追求のみが自分の人生を彩っています。
回り道していた時期は終わり、もう逃げないし「逃げられない。」
すると不思議な事に求めた答えは次々と現れてきました。
そのプロセスで直感やら「地球とつながる感覚」やらがすごく強くなってきました。
(この言葉を聞いて「引く」人はいるかもしれませんが、理解します。私も10年以上前なら同じ反応してたと思います。。)
今回の大震災後、スピリチュアル観点から色々なことに気がつきました。
「111」という数字。これには「古いモノを浄化」「新しい(方向などの)スタート」の意味があるのです。確かに9/11/2001は時代に新しい設定を加えました。「テロリズム」など。そして3/11/2011は、日本に大災害をもたらしました。いずれの出来事も、世界規模で思想に変化を与える影響力を持っています。
私はいずれの出来事も人災とみていて(地震についてはHAARPというものをGoogleしてみてください。)古代から数字やなんかは色々な意味合いを持っていて、数字の持つ波動はその数字に関わるものの性質や特性に関わっています。
この宇宙の全てのものの「基本単位」が「エネルギー」、すなわち「波動」であり、言い換えれば、万物が波動体であるということです。このような大きな尺度でみれば、あなたも私も波動体であり、自分自身の波動をコントロールする(ことは可能なんです)ことで、あなた自身が経験している「宇宙」、すなわち「現実」が変化をします。「現実」というのは、あなたの「内側」と「外側」両方で成り立っているのですが、内側はコントロールが効きます(というか、内側しか現実をシフトする場所はないです。)
とりとめもない話になってしまいましたが、今後、このような話に興味がある人は、ウェビナーやブログで色々な方法論や考え方をお話していくので、いかなる状況/状態にいる人でも、それを変えることに興味がある人、また新たな人生を切り開いていく道しるべを探している人は、参加(そして実践)してみて下さい。
2011年4月30日土曜日
無料ウェビナー(オンラインセミナー)開催予定
みなさん、こんにちは。
私はまだイタリアのトスカーナ、アレッツォという小さな町(映画『ライフイズビューティフル』の舞台)におります。こちらに来てもう1ヶ月半になります。
まだイタリア語は3歳児レベルですが、なんとか、アイスコーヒーとダークチョコレートくらいはオーダーできるようになりました。(涙)
イタリアのローフード事情は日本よりも遅れており、ローフードについての本は一冊か2冊くらいしか出ていません。ローフードのことを「チボ•クルード(Cibo Crudo)」とイタリアでは言うんですが、日本の2004年と同じく、「スシのこと?」とか言われます。
でも、こちらには、現地の人が意識していなくとも「チボ•クルード」は色々あります。特に日本、アメリカでは手に入りにくい動物性のものが。生バター、生乳、そして無添加プロシュートなどは素晴らしい。生ハチミツもとても高品質で、素晴らしい味。しかも安い。
..という感じでなんとか「外国」に馴染もうといいところを発掘している私です。やはり言葉の問題は大きいし(イタリア人は英語を話さない人が大半)、東京やNYのようになんでも便利じゃあないです。
さてそのような話はおいておき、5/8(日曜日)に無料のセミナーをオンラインで実地することにしました〜!初の試みですが、約1時間、皆さんにネット上でお集まりいただき、セルフデトックスについて講義することにします。参加方法の詳細は「イベント」のページに掲載します。
日時:5月8日(日)20:00〜21:00
私のセミナーのなかで最も需要が高いのが「ディープデトックス」講座なのですが、今回は
地球の反対から出来るかどうか、やってみたいと思います。
3/11以降、日本は放射能汚染の危機にもさらされてきました。
一体日本人はどのような対策をたてるべきなのか、をテーマにデトックス方法を解説していきたいと思います。
海外のメディアや、政府関連でない研究団体や科学者達のリサーチと日本のメディアによる発表を見比べてきて、直感的に感じたのは「パニックを避けるため」最悪のシナリオを国民は知らされていない、ということ。楽観的、中間的、最悪のパターンをすべて出してもらって、はじめてそこから行動計画を個人が冷静に立てられる、と思いました。そうでないと右往左往で、ちょっとずつ状況が悪くなっているように見えていて知らないうちに、「ゆだったカエル」になることが本当に最悪中の最悪だからです。参考リンク:
http://www.youtube.com/watch?v=fTO14WLBOSw
http://www.youtube.com/watch?v=7W3ZI6ENAl0&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=I8T3nwvVHCo&feature=fvsr
最悪の場合でも私たちは何ができるか、健康をどうやって守るか、これについて重点的に考えたいと思います。
参加されたい方はスカイプSkypeに無料登録していただきます。(Skypeはインターネット電話です。世界中で無料でビデオ電話、ビデオ会議などを可能にしてくれる便利なコミュニケーションツールです。)
www.skype.com
登録が終了しましたら、"rawalien2" というアカウント名をご自身のコンタクトに入れるために「リクエスト」を「セミナー希望です」というメッセージと共に送っていたければ、私の方で認証します。
なお、当日は開始の10分前までに登録、認証が済んでいる方の参加に限ります。
![]() |
| 『ライフ•イズ•ビューティフル』に出てきた窓 |
| アレッツォの風景 |
2011年4月17日日曜日
放射能汚染の影響対策2
みなさんこんにちは。
イタリアに来てからかれこれ1ヶ月になります。偶然3/16にイタリア行きが決まっていて、原発による放射能汚染問題が浮上する直前に日本を離れたことになります。
イタリアは信じられないくらい平和ですが、日本から距離があるからといっても地球は一つです。。私の心は日本の皆さん、家族、友人、仕事関係者と共にあります。こちらでも日本関連のニュースは毎日流れていますし、新しい余震報道はタイムリーで、ときにはホストファミリーの家に帰ると「ミホコ、また日本で新たに地震があったよ!」って言われることもあります。
さて、テレビで専門家の方が国民の懸念する放射能汚染の影響について説明しているにも関わらず、国民の不安は緩和されません。なぜかというと、まだまだ情報が足りないというか、知らされてない部分が多々あるように感じられるからです。情報操作されているかもしれない(に違いない)、という懸念も頭のどっかにあります。国家というのは全体を見て総合的に益のあることをしなければいけませんし。東京は国全体のGDPの大きな比率を担っていますし、世界経済の中心都市です。東京はなんとしても機能し続けなければなりません。これが国としての第一の条件ではないでしょうか。東京は福島から少し離れていますが、放射能の影響は免れられません。Youtubeで見た動画ではガイガーカウンターで個人が測定している数値がちょっと信じられないくらいのものでした(測定法が正しくないという指摘もあるので、きちんとした測定法で色々な場所で測定した結果を報道して欲しいです。)
「多少放射性物質が体内に蓄積されたとしても、50代以上の人は、寿命の方が先にくるでしょう」という専門家の言葉。寿命とはいったい何歳のことをいっているのでしょう。70歳?80歳?30代、40代、ましては20代、10代の人はまだまだ先が長いのです。
国が、メディアが、専門家が出した推定が、3/11の地震の予測がされなかったように万が一「外れていた」としたら、将来誰を責めるのでしょうか。責めたところでダメージはすでに起こってしまっています。不妊症だけでは済まずに癌で亡くなる人が大量に出たら?はじめて10年、20年後に今回の事件との関連性を挙げるのでしょうか。そして関連づけられたら、亡くなった人たちは救われるのでしょうか。いいえ、です。私は、ご存知のように、皆さんの健康を特に「あらゆる病気を事前に防止する」ライフスタイルのご提案によって守るお手伝いをしています。恐怖を植え付けようとかそんな目的でこのブログを書いていません。みなさんの一人一人が自分の胸に聞いてください。あなた自身以外一体誰があなたの将来の健康を守るのか。もちろん、国や自治体レベルでのヘルプはこのように巨大な問題の解決に必要です。ただ、嵐で海に投げ出された状況を想定して、助け舟が来るまで、何時間、何日間か独りで「生き延びなければならない」時間があるのではないでしょうか。これを乗り越えられる人が助かる。同じように、国が日本人の食源、水の安全のために必要なお金を使い、完全に管理し、完全に安全な環境になるまで多少時間がかかるかもしれません。それまでにあなたと大切な家族の将来を傷つけないために最低限やるべき対策があります。
イタリアに来てからかれこれ1ヶ月になります。偶然3/16にイタリア行きが決まっていて、原発による放射能汚染問題が浮上する直前に日本を離れたことになります。
イタリアは信じられないくらい平和ですが、日本から距離があるからといっても地球は一つです。。私の心は日本の皆さん、家族、友人、仕事関係者と共にあります。こちらでも日本関連のニュースは毎日流れていますし、新しい余震報道はタイムリーで、ときにはホストファミリーの家に帰ると「ミホコ、また日本で新たに地震があったよ!」って言われることもあります。
さて、テレビで専門家の方が国民の懸念する放射能汚染の影響について説明しているにも関わらず、国民の不安は緩和されません。なぜかというと、まだまだ情報が足りないというか、知らされてない部分が多々あるように感じられるからです。情報操作されているかもしれない(に違いない)、という懸念も頭のどっかにあります。国家というのは全体を見て総合的に益のあることをしなければいけませんし。東京は国全体のGDPの大きな比率を担っていますし、世界経済の中心都市です。東京はなんとしても機能し続けなければなりません。これが国としての第一の条件ではないでしょうか。東京は福島から少し離れていますが、放射能の影響は免れられません。Youtubeで見た動画ではガイガーカウンターで個人が測定している数値がちょっと信じられないくらいのものでした(測定法が正しくないという指摘もあるので、きちんとした測定法で色々な場所で測定した結果を報道して欲しいです。)
「多少放射性物質が体内に蓄積されたとしても、50代以上の人は、寿命の方が先にくるでしょう」という専門家の言葉。寿命とはいったい何歳のことをいっているのでしょう。70歳?80歳?30代、40代、ましては20代、10代の人はまだまだ先が長いのです。
国が、メディアが、専門家が出した推定が、3/11の地震の予測がされなかったように万が一「外れていた」としたら、将来誰を責めるのでしょうか。責めたところでダメージはすでに起こってしまっています。不妊症だけでは済まずに癌で亡くなる人が大量に出たら?はじめて10年、20年後に今回の事件との関連性を挙げるのでしょうか。そして関連づけられたら、亡くなった人たちは救われるのでしょうか。いいえ、です。私は、ご存知のように、皆さんの健康を特に「あらゆる病気を事前に防止する」ライフスタイルのご提案によって守るお手伝いをしています。恐怖を植え付けようとかそんな目的でこのブログを書いていません。みなさんの一人一人が自分の胸に聞いてください。あなた自身以外一体誰があなたの将来の健康を守るのか。もちろん、国や自治体レベルでのヘルプはこのように巨大な問題の解決に必要です。ただ、嵐で海に投げ出された状況を想定して、助け舟が来るまで、何時間、何日間か独りで「生き延びなければならない」時間があるのではないでしょうか。これを乗り越えられる人が助かる。同じように、国が日本人の食源、水の安全のために必要なお金を使い、完全に管理し、完全に安全な環境になるまで多少時間がかかるかもしれません。それまでにあなたと大切な家族の将来を傷つけないために最低限やるべき対策があります。
- 放射性物質を取り入れないため、水を浄化する(程度の差こそあれ、皮膚からも被爆しないとは言えません)ゼオライト入りの浄水器がTOTOから出てます。
キッツ オアシックス OSS-A65』という商品名。
- 取り入れた放射性物質を日々デトックスする(ゼオライト、有機ヨード、フコダインのサプリを摂取する)
- 近海の魚、海草類は国の関与が入り、完全に管理されるまで食べない
- 国産の牛乳、乳製品は放射性物質が凝縮している可能性が高いので避ける
- 肉類は小さな体の動物が大きな体のものよりも安全なので、鶏肉など(野外放し飼いのものではなく)
なるべくベジタリアンな食生活を心がけた方が、現状では安全かと思います。
前向きに。
そして先入観を持たず、情報を自分で入手する好奇心を常に持って。。
助けが必要な人々に手を差し伸べ。。
生き延び、将来も繁栄するには一人一人が我が身を考えなければなりません。
2011年4月6日水曜日
放射能汚染の影響対策
日本全国の被災者の方々、ご家族、関係者にお見舞い申し上げます。
私は不思議なタイミングでイタリア行きが決まり、3/16からイタリアに来てます。
日本の原発問題による放射能汚染のレベルについては現在イタリアから見守っていますが、データはhttp://atmc.jp/ 見れます。
このデータとウィキペディアの関数数式を使った計算によると、東京在住であれば、10ヶ月〜1年未満で放射能による被爆量がマックスになる可能性があるので、健康への対策を練る必要があると思います。放射性物質が体内に取り入れられてしまうのは、環境状態上、避けられないので、取り入れたものを毎日デトックスするしかありません。私の知る限りで最も効果が高いものを挙げます:
1)ゼオライト(火山灰が原料の強いマイナスイオン物質。放射性物質を安全かつ効果的に体内から除去する。)
2)モディフィランという海藻の抽出物(Modifilan)
必要な行動:
1)口から水道水を摂らない
2)シャワー/風呂の湯気から肺/血中に入る放射性物質をブロックする
3)シャワー/沐浴による皮膚からの外的被爆を防ぐ
4)服についた放射性物質を落とすため、シャワーを浴びる(放射性物質のない水)
ゼオライトを使ったシャワーヘッド/家庭用浄水器を取り付けることをお勧めします。TOTOがゼオライト入りの浄水器を製造しています。
ゼオライトについて詳しい説明はこの次に書きます。
日本でもネットでサプリとして販売されていると思います。
私は不思議なタイミングでイタリア行きが決まり、3/16からイタリアに来てます。
日本の原発問題による放射能汚染のレベルについては現在イタリアから見守っていますが、データはhttp://atmc.jp/ 見れます。
このデータとウィキペディアの関数数式を使った計算によると、東京在住であれば、10ヶ月〜1年未満で放射能による被爆量がマックスになる可能性があるので、健康への対策を練る必要があると思います。放射性物質が体内に取り入れられてしまうのは、環境状態上、避けられないので、取り入れたものを毎日デトックスするしかありません。私の知る限りで最も効果が高いものを挙げます:
1)ゼオライト(火山灰が原料の強いマイナスイオン物質。放射性物質を安全かつ効果的に体内から除去する。)
2)モディフィランという海藻の抽出物(Modifilan)
必要な行動:
1)口から水道水を摂らない
2)シャワー/風呂の湯気から肺/血中に入る放射性物質をブロックする
3)シャワー/沐浴による皮膚からの外的被爆を防ぐ
4)服についた放射性物質を落とすため、シャワーを浴びる(放射性物質のない水)
ゼオライトを使ったシャワーヘッド/家庭用浄水器を取り付けることをお勧めします。TOTOがゼオライト入りの浄水器を製造しています。
ゼオライトについて詳しい説明はこの次に書きます。
日本でもネットでサプリとして販売されていると思います。
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